栄養価の高いモロヘイヤ、おいしく食べるにはどうするのがいい!?

栄養価の高いモロヘイヤ、おいしく食べるにはどうするのがいい!?

栄養価の高いモロヘイヤ、おいしく食べるにはどうするのがいい!?

栄養価がとっても高いモロヘイヤ、でも…食べ方がわからない、そんな方も多いと思います。モロヘイヤってどうやって食べるの?モロヘイヤはどんな野菜なの?そんな素朴な疑問をいろいろ調べてみました。

 

家庭菜園で作る場合は…茎は食べないほうがいい

 

流通しているモロヘイヤは毒性のある部分を取り除いています。実はモロヘイヤの種や若葉には毒性が含まれているんですね。なので、家庭菜園で食べる場合は、茎は食べないほうがよいのです。スーパーで購入したモロヘイヤは茎まで食べても大丈夫です。むしろ茎まで食べましょう。(硬すぎる部分は取り除きましょう)

 

モロヘイヤの選び方

 

モロヘイヤは鮮度が落ちてしまうと葉がしなびて茎の切り口が茶色くなります。葉っぱの先が変色していない、新鮮なモロヘイヤを選ぶよう心がけましょう。日本での旬は夏。モロヘイヤはほうれんそうの2倍以上のベータカロチン、不足しがちなカルシウム、食物繊維を補ってくれます。積極的に摂るよう心がけましょう。

 

基本的な調理の方法は…青菜と同じ扱いでOK!

 

塩を入れたお湯で、茎が1分程度、葉っぱは20秒程度茹でましょう。沸騰したお湯に最初に茎を入れ、時間差で葉っぱを入れるのがおすすめ。その後ざるにあけ、冷水で熱をとり水気をぎゅっと絞りましょう。ペーパータオルで水気をとるとさらにいいですね。

 

ちなみに、茹ですぎは厳禁です。モロヘイヤのせっかくの栄養素が逃げてしまいますよ、気をつけましょう。

 

モロヘイヤの調理方法として、一番簡単なのは、おひたしです。しょうゆやめんつゆをかけて、その上から削り節をかけるといいですね。スープなどの具として使用する場合は、包丁で叩くようにして刻みましょう。細かく刻めばモロヘイヤ特有のぬめりが出てきます。

 

そのぬめりを活かすのもアリなんですよ。長いもや納豆などのねばねばと一緒に水気を切ったそばに刻んだモロヘイヤをのせて食べるのもおすすめです。上からめんつゆをかけて食べましょう。

 

<まとめ>
モロヘイヤ、あまりなじみが無い…そんな風に感じる方も、一度手にとって料理してみてください。栄養たっぷり、しかもおいしいんですよ。夏バテを感じている方には特におすすめです!

ホーム RSS購読 サイトマップ